風評被害は逆SEOで防ぐ~ホームページや動画制作で宣伝効果アップ

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広告のためだけのシステムではありません

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DMPといえば企業などが広告を配信するために用いるシステムだと思っている方が多いのですが、実際にはそれだけが役割ではありません。 DMPは簡単に説明すれば情報を溜め込むための収集箱といえます。 その企業にDMPのシステムを取り入れるということは、この収集箱にその企業が集めてきたさまざまな情報を収納して、その情報を基に顧客の年齢・性別などの基本情報、売買情報、広告への反応、ライフスタイル、趣味などを把握して、それらの顧客に対して有効と判断される宣伝戦略などを展開するためのものです。 この宣伝については広告だけに限らず、新しい商品の開発やウェブサイトの変更、ターゲットとしている市場の見直しなど多岐にわたるものです。

オープン、プライベート、2つのDMPシステムの違い

DMPにはオープンDMPとプライベートDMPがあります。 オープンDMPはウェブサイトの訪問履歴の収集・分析やウェブサイトなどに訪れた顧客がどのような情報に対して関心を多く示しているのか、どのような情報を好んでいるのかなどのオーディエンスデータをデータエクスチェンジすることが可能なクラウド型のデータ収集装置です。 プライベートDMPはオープンDMPの能力に、その企業が独自に行なっている顧客の年齢・性別などの基本情報、売買情報、その顧客へ展開したプロモーションの効果などの情報を加えて、それを外部のオーディエンスデータと融合させて作り上げるデータ収集装置で、データの収集先がその企業にあるのということもオープンDMPとの大きな違いです。